真偽のほどは?

エタラビの宣伝を見ていると自社のデメリットをあえてメリットに変えている説明があります。店舗数の少なさです。店舗数を増やすとクオリティが下がるというのがその理由です。確かに間違いありません。そのポリシーで新規店舗を抑制しているのであれば、エタラビの脱毛技術は高いと言えるでしょう。
しかし、多くの口コミを見ると違う話が出ています。例えば、アルバイトが受付をしていて対応が悪かったとか、担当者によって施術のしかたが違い、明らかに雑に担当者もいるとの記事もあります。エタラビの脱毛は強い光を使用する光脱毛ですから、目にダメージを与えないように目隠しをして施術をします。しかし、書き込み記事を見ると見ていないことをいいことにして手抜きをしているのではないかと言う記事が出ているのです。エタラビの幹部はこのような書き込み記事を見てどのように思われるのでしょうか?
予約が取りにくいという点でも同様です。低コスト戦略を取っているエタラビですから、各店舗の電話回線は1つか2つでしょう。電話応対できるスタッフも一人程度かもしれません。しかし、毎月15日に翌月の予約ができますから、当然営業開始の12時には電話が殺到するはずです。昔のラジオ番組で早いもの順にかかってきた電話をDJが取り、クイズ等に正解すると商品をもらえるという番組がありましたが、同様の激しい争奪戦になります。
店舗数を控えているというポリシーは評価すべきものがあります。しかし、それであれば店舗のキャパシティに合った会員数で募集をストップすべきではないでしょうか。人気が高いと自社で声高らかに宣伝し、新規キャンペーンまでしておきながら、店舗拡大は控えているというのは矛盾していないでしょうか。

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